Tuesday, October 27, 2015

DaisyBooks 11月15日、みちくさ市に参加します

読書とアートが大好きな海外の少女の本棚
DaisyBooks



11月15日(日)副都心線雑司が谷駅徒歩3分程の鬼子母神通りで開催される
「みちくさ市」という古本フリマに参加させて頂きます。

9月にも参加させて頂いたのですが、とっても楽しくって!
お客様と映画や音楽、ファッションのお話が出来るのが楽しくって、再度応募しました!

前回同様、映画の本を中心に、アート、ファッション、音楽などの本を沢山お持ちいたします。
古い映画やファッション、B.Bやヘップバーンといった昔のスターがお好きな方には
喜んで頂けると思います。

ガーリーな本をお探しの方、ガーリーバイブルを是非見つけに来て下さい。

本棚もまだまだパンパンなので、何ヶ月に一度かこういったイベントに参加出来るといいな〜。

Tuesday, October 6, 2015

My favorite style展

私の趣味の一つに古本屋巡りがあります。
古本屋さんの本の匂い、チェーン店には無い本のセレクト、居心地の良さ。
色んなお店にお邪魔しては長居をしてしまうのです。

昨年秋頃でしょうか?
横浜の白楽にTweed Booksという小さな古本屋さんが出来ました。
お店の外から見えるように古いELLEなどのファッション雑誌の表紙がかざってあり、
店内に足を入れますとファッションや映画、音楽の本がずらり。

何て素敵なセレクトなの〜!と、それから足しげく通っている古本屋さんです。

最近新店舗にお引っ越しをされて、店舗がとても広くなり、更に見応えたっぷり。
イラストの展示などもされています。

「hitomiさんがお好きな感じの展示をしますよ!」とご主人に教えて頂き伺ったのは
イラストレーターとして活躍されているuna cartaさんの「My favorite style展」




店内の壁にいっぱいのイラストの数々!
古い映画のファッションなどにインスピレーションを受けたイラストは、
まるでファッションデザイン画のようであり、迷いの無い太い線が印象的です。

オードリー、B.B、グレース・ケリー、アンナ・カリーナ、カトリーヌ・ドヌーヴ...

私の大好きなクラッシック映画の世界を素敵なイラストレーションで表現されていました。



あ、これはあの映画のモチーフ!
これはあのスターだわ!

そんなことを思いながら目を下に移すと、
ブックマーカー、シール、ポーチ、イラスト集など、オリジナルグッズが多数。

全部欲しくなってしまいそうな気持ちをグッとこらえて、
しおりを数点購入しました。

こんなに可愛いしおり...



映画ファッションの本にぴったりです。

こちらの古本屋さん、私のblogを読んで頂いている方もきっとお好きな本に巡り会えると思いますので、
横浜お近くの方、是非足を運んでみて下さい〜!

横浜市港北区篠原台町4-6 サージュ白楽107
OPEN 1Ⅰ時~19時
CLOSE 火曜
月曜のみ 15時~19時

Monday, September 21, 2015

Daisy Books みちくさ市に参加しました



昨日、副都心線雑司が谷駅近くで開催されたみちくさ市という古本販売フリマのイベントに参加しました。

映画映像を中心に、音楽、ファッション、アートの本をトランクいっぱいに詰め込んで、
汗だくだくになりながらも少しウキウキしながら向かった雑司が谷。

Daisy Booksという屋号で、『読書とアートが好きなフランスの少女の本棚』というテーマの古本屋さんです!

こんな感じのイメージで...



持って行った本の一部




恐竜好きなお子様と一緒にジュラッシックパークの本を見たり、
アメリ大好きだと言うお客様とフランス映画の話をしたり、
年配のお客様もオードリーやバルドー、古い雑誌を懐かしんで頂いて、
アート、ファッション、映画のお話しが沢山出来てとても楽しかったです。

思い入れがあって少し高額にした商品が真っ先に売れたり、
売れないかな?と思っていた天文学の本が全て売れたりで予想と全く違うのも面白く、
古本イベントにハマりそうな気持ちをグッと抑えておりますが、またこういうイベントに参加出来たらと思っております。

スタッフの皆様、出展者の皆様、そして立ち寄って頂いた皆様、
ありがとうございました。
そして、インスタグラムから来て下さった方が2名程いて
本当に嬉しかったです!
来て下さった方、メッセージ頂いた方、本当にありがとうございます(^-^)


Tuesday, March 10, 2015

毎日置く本の変わるチェスト



古いチェストの色を、水色に塗り替えました。
塗り替えてからとても気に入ってしまい、可愛い物をチェストの上に置きたいなぁ〜と思い数ヶ月…
ビジュアルの素敵な本を置く定位置となってます!



メインで飾る本は高頻度で変えています!
スクリーンは大好きな雑誌。
色褪せない素晴らしさがあります。

Saturday, December 13, 2014

クリスマスに家族で見たい映画「34丁目の奇跡」"Miracle on 34th Street"

普段はガーリーカルチャーをメインとした映画の紹介が多かったのですが、
前回のクリスマス映画の記事を投稿した所
クリスマスの映画を探してこのblogに来て下さる方が多かったので、
こちらの作品も紹介させていただきます。



「34丁目の奇跡」

1994年、アメリカ映画。
1947年の三十四丁目の奇跡のリメイク作品。

サンタクロースの存在を信じていますか?
私は信じています。
本当にいるんですよ。


老舗のデパートコールズでイベント担当者として働くドリー。
彼女は、雇われたサンタ役の老人がサンタに適していないことを理由に
その場に居合わせた老人、クリスをサンタ役に雇います。


クリスは自分を本当のサンタだと信じており、
デパートの利益を追求しない相手思いの紳士的な対応で
お客様の相手をするんです。

「このオモチャ、この値段じゃあかえないわ」
「だったら、あそこのデパートなら安く買えるさ!」

耳の聞こえない少女には、手話でお話を。

サンタクロースの存在を、ドリーの娘は信じていなかったのですが、
クリスを見ているうちに信じるように。



しかし、とあることがきっかけで、クリスは犯罪者に仕立て上げられます。
そして、クリスは本当のサンタクロースであるかどうか
裁判が開かれることに....



クリスマス時期になると、
毎年見てしまう作品です。

見終わった後の心の安らぎというか、
ホッコリ感がすきなんです。

サンタさんを扱った映画はとても多いけれど、
これが一番すき!



親目線と、子供目線のサンタクロースの感じ方を
描かれているのがいいです。



 この子役の笑顔を見ると、
見ているほうも嬉しくなってしまう。

是非家族そろってみて欲しい一本。

そしてそして、
この子の子供服、とっても可愛いので、
お子様ファッションの参考になると思うので、
お洋服にも注目です!





1947年verもおすすめ!


Saturday, December 6, 2014

クリスマスに家族で見たい映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM

クリスマス時期になるとファンタジー映画を沢山見たくなります。
幼い頃、家のテレビの前にかじりついて、
沢山の作品を見ました。

その頃の気持ちがよみがえってくるようで、
ファンタジーって大好き!

今日紹介したいのは、
キービジュアルがとってもかわいいこちら

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」





『ようこそ、誰も見たことのない 世界初の映像ワンダーランドへ!』
2007年、アメリカ映画。
脚本家であるザック・ヘルムの監督デビュー作。

マゴリアムおじさんが営むおもちゃ屋は、
100年以上続く老舗のおもちゃ屋。

マゴリアムおじさんの魔法によって、
おもちゃたちは不思議な力が宿り、
動き回ったり、子供たちと遊んだり、
まるで生きているかの様!

モービルは生きている魚、
かえるのお人形はお買い物をするし、
恐竜のフィギュアはボール遊び!

ある時、アゴリアムおじさんが、
店の支配人を任せているモリーに店を継ぐ事を話すと、
おもちゃたちは怒ってしまい....



友人の少ない少年エリック、
子供心が全くない会計士ヘンリー、
そして、自分に自信をなくした支配人モリー。

しかし、マゴリアムおじさんと、
不思議なオモチャたちに囲まれて、
それぞれに無かったものをつかんで行きます。


オープニングのアニメーションがとても素敵で、
そこから心を奪われました。

全体的にまるでディズニーのパレードを見ているような世界観で、
大人も子供も楽しめる作品です。

私はおもちゃ屋さんが大好きで、
トイストーリーなどにある
オモチャが生きている!という発想も大好きです。



日々に夢のない方に見て欲しい。

チャーリーとチョコレート工場のようなビジュアルも素敵。


Sunday, November 16, 2014

プラトニックゲーム I love you,I love you not


1996年、アメリカ映画。
日本では未公開の作品です。

この作品が見たくて見たくて、レンタルが開始された当時
すぐに借りに行きました。


ロミオとジュリエットで大人気になったクレア•デーンズ主演。
周りを固めるのは、ジャンヌ•モロー、ジュード•ロウ、
「セイブザラストダンス」のジュリア•スタイルズなど、
今見ると非常に豪華なキャストです。


読書が好きで、少し内気、空想の世界に入り込みむのが好きな少女、デイジー。
彼女は祖母のナナの話を聞くのが大好き。

ユダヤ人のナナは、ナチスの収容所での悲惨な体験を
デイジーに話聞かせていました。




デイジーは学友のイーサンという少年に恋しており、
二人は交際することに。

しかし、祖母の話をするとイーサンは彼女の元を去ってしまい...




デイジー自身も、ナナの事を慕いつつも、
自分にユダヤの血が流れる事に劣等感を感じているのです。





本当にこのこの頃のクレアは最高に可愛い!
クレアもですが、ジュード•ロウもかっこいい。

この作品を含め乙女の祈り小さな悪の華など、
読書好き少女の作品が大好きなんですが、
それは何故かというと、だいたい思春期の複雑で繊細、若さゆえの残酷さを
丁寧に描いているんです。


また見たいな〜と思っているんですが、
マイナーな作品なのでレンタルショップに行ってもなかなか見つかりません。