Saturday, December 13, 2014

クリスマスに家族で見たい映画「34丁目の奇跡」"Miracle on 34th Street"

普段はガーリーカルチャーをメインとした映画の紹介が多かったのですが、
前回のクリスマス映画の記事を投稿した所
クリスマスの映画を探してこのblogに来て下さる方が多かったので、
こちらの作品も紹介させていただきます。



「34丁目の奇跡」

1994年、アメリカ映画。
1947年の三十四丁目の奇跡のリメイク作品。

サンタクロースの存在を信じていますか?
私は信じています。
本当にいるんですよ。


老舗のデパートコールズでイベント担当者として働くドリー。
彼女は、雇われたサンタ役の老人がサンタに適していないことを理由に
その場に居合わせた老人、クリスをサンタ役に雇います。


クリスは自分を本当のサンタだと信じており、
デパートの利益を追求しない相手思いの紳士的な対応で
お客様の相手をするんです。

「このオモチャ、この値段じゃあかえないわ」
「だったら、あそこのデパートなら安く買えるさ!」

耳の聞こえない少女には、手話でお話を。

サンタクロースの存在を、ドリーの娘は信じていなかったのですが、
クリスを見ているうちに信じるように。



しかし、とあることがきっかけで、クリスは犯罪者に仕立て上げられます。
そして、クリスは本当のサンタクロースであるかどうか
裁判が開かれることに....



クリスマス時期になると、
毎年見てしまう作品です。

見終わった後の心の安らぎというか、
ホッコリ感がすきなんです。

サンタさんを扱った映画はとても多いけれど、
これが一番すき!



親目線と、子供目線のサンタクロースの感じ方を
描かれているのがいいです。



 この子役の笑顔を見ると、
見ているほうも嬉しくなってしまう。

是非家族そろってみて欲しい一本。

そしてそして、
この子の子供服、とっても可愛いので、
お子様ファッションの参考になると思うので、
お洋服にも注目です!





1947年verもおすすめ!


Saturday, December 6, 2014

クリスマスに家族で見たい映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM

クリスマス時期になるとファンタジー映画を沢山見たくなります。
幼い頃、家のテレビの前にかじりついて、
沢山の作品を見ました。

その頃の気持ちがよみがえってくるようで、
ファンタジーって大好き!

今日紹介したいのは、
キービジュアルがとってもかわいいこちら

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」





『ようこそ、誰も見たことのない 世界初の映像ワンダーランドへ!』
2007年、アメリカ映画。
脚本家であるザック・ヘルムの監督デビュー作。

マゴリアムおじさんが営むおもちゃ屋は、
100年以上続く老舗のおもちゃ屋。

マゴリアムおじさんの魔法によって、
おもちゃたちは不思議な力が宿り、
動き回ったり、子供たちと遊んだり、
まるで生きているかの様!

モービルは生きている魚、
かえるのお人形はお買い物をするし、
恐竜のフィギュアはボール遊び!

ある時、アゴリアムおじさんが、
店の支配人を任せているモリーに店を継ぐ事を話すと、
おもちゃたちは怒ってしまい....



友人の少ない少年エリック、
子供心が全くない会計士ヘンリー、
そして、自分に自信をなくした支配人モリー。

しかし、マゴリアムおじさんと、
不思議なオモチャたちに囲まれて、
それぞれに無かったものをつかんで行きます。


オープニングのアニメーションがとても素敵で、
そこから心を奪われました。

全体的にまるでディズニーのパレードを見ているような世界観で、
大人も子供も楽しめる作品です。

私はおもちゃ屋さんが大好きで、
トイストーリーなどにある
オモチャが生きている!という発想も大好きです。



日々に夢のない方に見て欲しい。

チャーリーとチョコレート工場のようなビジュアルも素敵。